インプラント(人工歯根) | レーザー治療 | デジタルレントゲン
 
審美歯科治療 | 歯牙移植

インプラント=人工歯根

  一般の歯科でインプラントといえば、人工歯根を意味しています。人工歯根とはいえ、歯槽骨内でしっかり固定されるところから、『第2の永久歯』とも呼ばれています。処置の方法は歯が、抜けたところに金属製の土台を建てて、その上に人工の歯冠を取り付けます。歯ぐきの土手が低くて、入れ歯が合わない人や、ブリッジなどで健康な歯を削るのがいや、と言う人に向いています。また一本から総義歯まで、どのような治療も可能で、残った歯に負担をかけないのも特徴です。
  メリットの大きいインプラントですが、局所麻酔をして外科手術をするため、ブリッジや局部義歯のような手軽さはありません。また治療費に関しても、今のところ保険は適用されません。

骨の中に人工歯根を埋め 込みます。


土台をたてます。


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レーザー治療

レーザーとは・・・
レーザーは懐中電灯などの照明器具といったいわゆる自然の光とは違って、特定の波長(光の色や特性を決定するもの)の光で、極めて強いエネルギーをもつ効率のよい光です。

ハードレーザー治療
ハードレーザーは、外科・形成外科・脳外科・耳鼻科・眼科・皮膚科・産婦人科等、多くの医療分野で使われています。 歯科では、以下のような治療につかいます。

歯質強化・・・
エナメル質を強化
レーザーを照射することにより、エナメル質が強化され、酸に強くムシ歯になりにくい歯になります。(フッ素とレーザーの併用でさらに強くなります。)
ムシ歯・・・
初期の虫歯の進行防止
レーザーにより、歯の中を殺菌・消毒し、さらにムシ歯の状態によってはレーザの治療のみで、虫歯を除去できます。また、レーザー治療は治療中や治療後の痛みを和らげることもできます。
知覚過敏・・・
歯磨き時等の痛みを軽減
レーザーをあてることによって、歯の表面にうすい膜を作り、しみることを軽減します。また、歯の表面を強くします。
口内炎・・・
口内炎の早期治療
口内炎はふれると痛く、ひどいと食事も満足にできません。こんなとき患部にレーザーを照射することによって、痛みをやわらげ、1〜2回の来院で完治します。
根管治療・・・ レーザーの照射により。痛みや炎症を防ぎ、殺菌力で早く治し、歯の根っこや、まわりを強くします。
歯槽膿漏・・・
膿を出すことが必要な力
ほとんど麻酔を使わずに、容易に排膿が起こせます。
メラニン除去・・・
メラニン色素沈着部切除、ダイランチン等の歯肉炎 の歯肉切除
ほとんど出血なく痛みをおさえ、歯肉の黒ずんだ色素や抗てんかん剤などの副作用により、腫れあがった歯肉を切除できます。


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デジタルレントゲン

  レントゲンの撮影装置が3月より新しくなりました。
  元々、歯科のレントゲンの放射線被爆量は少ないのですが、新しくデジタルにすることにより、従来の物と比べて10分の1に減ります。そのことにより、患者さんの身体への負担が減り、安心して治療を受けてもらえます。
  また、デジタル化することにより、フィルムで撮影した物では分かりにくかったところも各チェアーにあるモニターにて鮮明に認識することができます。


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審美歯科治療


1.ホワイトニング
  口元の審美に関心が高まって来ている昨今、ファッション誌や情報誌、テレビ番組などで話題となっている歯の漂白(ホワイトニング)ですが、美容形成に行くのは不安な方も多いと思います。そんな方や興味がある方はハミールでもできますので、お気軽に声をかけてください。
  さてホワイトニングの方法ですが、大きくわけて2種類あります。まず1つめは歯科医院で行うオフィスホワイトニング。歯に薬剤を塗布し、そこにレーザーをあてて薬剤の漂白効果を促進させます。これを何回か繰り返します。一回の治療時間は約1時間かかります。
  そして2つめが患者さん自身が行うホームホワイトニングです。自宅で自分の歯に合わせた専用のトレーに薬剤を塗布してはめ、数時間そのままにしておきます。それを毎日行います。


2.メラニン除去
  歯肉にはメラニン色素が集中してたまり、歯肉の色がところどころに黒っぽい紫色に変色していることがあります。このような場合、レーザーを使った治療で、痛みもなく、簡単にメラニン除去することができます。お気軽にご相談下さい。


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歯牙移植

  通常の治療では、歯が1本無くなってしまうと両隣の歯を削ってブリッジにしたり入れ歯になってしまいます。1本くらいなくても噛めるからって抜きっぱなしになってはいませんか?1本くらいなくてももちろん噛むことに不自由はしないでしょうが、そのままにしておくと大変な事になりますよ!肩こり、腰痛、頭痛、身体が曲がってきた!などなど。歯のかみ合わせから身体の不調を訴える方が、とても多くなっています。無くなってしまった歯の後ろの歯が動いてきたり、かみ合うはずの上(又は下)の歯が伸びてきて元々の歯並びが変わってしまいます。咀嚼が非常に困難になるので、身体にも影響が現れてくるのです。  
  歯牙移植はいい歯は削りたくない!入れ歯は出し入れが面倒だ!違和感がある!などという問題点はありません。  
  移植には自家移植と他家移植の2つに分けられます。
  他人の歯を移植することを他家移植と言いますが、ほとんどの場合は自家移植が多く、自分の歯を一度抜いてから必要な場所へ植え治します。
  自家移植するにあたって、もちろん移植できる歯がないと問題になりませんが根っこの形や、歯槽骨の幅などによっても制限されます。

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