「口が開かない」「あごが痛い」など症状は「顎関節症」といわれる、あごの関節の病気です。
かみ合わせの不良や生活習慣、ストレス等が原因と考えられます。しかし確立した理論と治療法は現在のところ見つかっていないのが実状となっています。
治療法としてかみ合わせの調整を行ったり、くいしばりや歯ぎしり等を防止します。
主にスプリントと呼ばれるプラスチックのプレートを口の中に装着することでかみ合わせを安定させることができ、歯やあごへの負担を和らげます。これはくいしばることの多いスポーツ選手にもよく使われています。
スプリントによる対処療法は、比較的リスクが少なく保険内でできます。その他の治療法、対処療法も様々あり歯科医院によってもかなり違いがあるのでお気軽に相談してみてください。
虫歯より怖い!?歯茎の病気(歯周病)
なぜなら歯周病(歯槽膿漏)はひどくなるまで痛みがないことが多いからです。
虫歯はズキズキしたりジーンとした痛み、また冷たいものや熱いものがしみるなどの症状で信号を送ってくれます。
しかし歯周病の場合歯茎が痩せてきた、腫れた、痛みがある、または歯が動いてきたと感じたときにはかなり進行しているのです。 また口臭の原因にもなります。
歯周病になってしまったら、完全に元通りに治すことはできませんが今よりも悪くならないように予防することが大切です。まずはご自分でできること、それはお口の中を清潔に保つことです。正しい歯磨きの仕方を歯医者さんで教わり、習慣づけましょう。そして定期的に歯医者さんでもチェックしてもらいましょう。
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